2014年12月28日

評判のサプリ「理想的なアミノ酸バランスを誇る「スッポン卵」

肉よりも卵に注目

卵はもともと生命活動のエネルギー源として、また体を作る良質なたんばく質、ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれている食品ですが、なかでもスッポン卵は、鶏卵などほかの卵よりも栄養価が高く「卵の中の王様」と呼ばれています。

スッポン卵は鶏卵よりもたんばく質が多く、カロリーが少ないので、たんばく質を摂取すると同時にカロリーも多く摂ってしまう肉類、乳製品よりもヘルシーということができます。また、魚油に多いDHA やEPAも多く含まれ、脳の神経組織の機能向上、またコレステロールや中性脂肪を減らすなどの働きがあり、生括習慣病の予防も期待できます。
posted by supplement at 14:57 | Comment(0) | 現代人特有の栄養失調
2014年09月26日

高齢者に必要なビタミン

年をとると食事量や活動量が減るため、「ビタミン所要量も変わってくるのでは」と考えがちです。しかし老人だからといって、とくに多く必要なビタミンも、少なくていいビタミンもありません。
たしかに老人になれば食事量も運動量も少なくなるため、ビタミン臥のようなエネルギー消費量に比例して必要量が増えるビタミンは、若いときほど必要ではなくなります。しかし高齢になるほどビタミンの利用率が低下するので、実際に必要な量よりも余分にとっておかなければなりません。ビタミンB1、B2、ニコチン酸のようなビタミンも、50歳を過ぎれば横ばいが原則です。

老化による胃酸分泌の減少からタンパク質の消化が悪くなるため、タンパク質の消化・吸収に関わるビタミンB6は少し多めに必要です。

ビタミンAも老人に不足しがちなビタミンです。老人になると、好きな食べ物も少なくなり、必然的に食品の品目が減り、食事が単調になります。とくに脂っこいものは避ける傾向にあり、ビタミンAの欠乏を招きやすいのです。ビタミンCもそうです。歯が悪くなるので、どうしても加熱調理して軟らかくした食べ物しか食べなくなります。加熱によって、もっとも壊れるのがビタミンCです。そこで少しCを余分にとってください。
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2014年09月25日

体が大きい場合はたくさんのビタミンが必要?

体格が大きいからといって、必ずしもビタミンが余計に必要とはかぎりません。体全身が要求するビタミンは、体格によって、ある程度は余計に必要になりますが、そうでないビタミンは一人あたりの所要量が決まっています。たとえば目の網膜や粘膜に必要なビタミンAのように、特定の臓器だけに必要とされるビタミンは、体格とはほとんど関係ありません。

厚生省が公表する「日本人の栄養所要量」によると、ビタミンAの1日所要量は、9〜14歳が男女とも1500IU、15歳以上の男性2000IU、女性1800IUというふうに年齢と男女によって若干の差があるだけです。

一方、B1、B2、ニコチン酸のB群の3つは、運動量などで必要量が左右されるビタミンなので、体重とその消費力ロリーの如何によって所要量が決められています。

これらB群のビタミンは、消費力ロリー1000kcalあたりの必要量が決められており、それに年齢、性別、体重、安全率を掛けて所要量が決められます。

たとえば普通に生活している「生活活動強度2」の体重60kgの30歳男性のビタミンB11日所要量は1mgとなっています。ビタミンB群以外のビタミンは、ビタミンAと同様、1人あたりの所要量はほぼ一律です。
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