2015年09月17日

音や光はビタミンAを激しく消耗させる

現代人の生活に欠かすことのできないテレビやスマホ、音楽プレーヤーなどを、長時間にわたって見たり聞いたりしていると、それだけでビタミンB1、抗、ニコチン酸(ビタミンB群中の1つ) などが極端に奪われ、また目を使うことによってビタミンAも非常なスピードで消耗していきます。

たとえば、目を使うだけでビタミンAは消耗しますが、同じように物理的なストレスをラットに連続4時間固定して与え、さらにビタミンA欠乏症にしておくと、ラットは交感神経の錯乱を起こします。その結果として、ストレスに適応することができなくなってしまう、という実験が名古屋大学の水谷・中野両氏によってなされています。
つまり、ビタミAを極端に欠乏させていくような光の刺激、そしてビタミンB群を極端に欠乏させていく音の刺激が人間に加わったとき、どんなことが起こるのか、想像がつくというものです。
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2015年07月09日

いつもささくれがある

ささくれや逆むけの原因で、まず考えられるのはビタミンCの不足。ビタミンCは、皮膚や軟骨など体を形づくるたんばく質であるコラーゲンの形成に主要な役割を果たす1この合成が滞ると皮膚の弾力性が失われ、ささくれなどができやすい。

Cを多くとるとコラーゲン合成が増える。また、ビタミンCは傷の治りもよくする効果があるため、多めにとるとよい。ビタミンB6、葉酸はたんばく質の代謝を助ける。細胞が互いにしっかり支えあうようにして寿命を延ばすため、ぜひ一緒にとりたい。皮膚を健康に保ち、滑らかにするにはビタミンAも必要だ。ビタミンA は皮膚の細胞の再生に関係しているため、不足すると皮膚の乾燥につながる。ナイアシンも皮膚の健康に関係している。
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肌荒れ

素肌を美しく保つには、体全体が健康でなければ実現できない。その上で特に、皮膚の健康に必要なビタミンA、B群、C、Eが不足しないように心がけたい。

肌に潤いをもたらし、保湿成分の生成を助け、皮膚を正常に保つのがビタミンA。特に、乾燥肌を和らげる効果がある。ビタミンB群は、肌全体の健康を保つのに効果がある。ビタミンB2は、皮脂の分泌を調節して肌を健康にする。B2が不足すると、脂肪をうまく分解できずに、鼻の周りに小さい脂肪の塊ができたり、口の周りが荒れたりする。ビタミンB6は新陳代謝を促進する働きを持つため、不足するとニキビができやすくなる。

ビタミンC は、シミやソバカスの原因になるメラニン色素の生成を抑える働きがあるため、美白効果やシミ、シワ、くすみの解消に欠かせない。また、細胞の結合組織であるコラーゲンを合成する働きがあり、肌のハリをキープするには必要だ。ビタミンEは、肌の血行を良くし、皮脂の酸化を防ぐため、肌荒れ防止に不可欠。これらのビタミンをバランスよく使うことが重要。

当然、ビタミン以外にもスキンケアなども重要になってくる
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