2014年06月10日

白内障を予防するビタミン

白内障と診断されても、ビタミンCの投与によって病状の進行が抑えられ、手術をしなくてもすむケースもある。

ビタミンCによる白内障治療

白内障とは、レンズの役割を果たしている水晶体が白く濁り、目が見えなくなる病気です。
60歳以上の2人に1人は白内障になるといわれるほどです。
昔は白内障で失明する人が多かったのですが、いまは手術法が進歩し、ほとんどの人が簡単に治るようになっています。それを可能にするのが、じつはビタミンCなのです。
白内障の人の目には、ビタミンCの量が正常な人にくらべて少ないことがわかっています。現在、眼科においても、ビタミンCによる白内障治療が試みられています。

ビタミンB2も有効

実際、白内障と診断されても、ビタミンCの投与によって病状の進行が抑えられ、手術をしなくてもすむケースもあります。
初期の白内障患者に1日1グラムのビタミンCを投与し続けたところ、ほとんどの人がその後10年以上も手術を必要とせずに過ごせた、という報告があリます。
白内障の水晶体が白濁するのは、酸化したタンパク質が増えるからです。そこで水晶体に還元力のあるCが豊富にあれば、白内障の進行が食い止められます。血管が通っていない眼球は、どの器官よりもビタミンCを必要としているのです。またビタミンB6はそれ自体が酸化力の強い過酸化脂質の生成を抑える働きがあるので、これも白内障の予防に有効です。

今日からできる毒素を排泄できる生活習慣としておすすめなのが半身浴です。

ビタミンで症状が改善しない場合は、アサイーベリーです。
https://notehealt.blogspot.jp/2017/07/blog-post.html

posted by supplement at 10:55 | Comment(0) | 現代人特有の栄養失調
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